食べ物

2010年9月23日 (木)

おはぎとぼた餅(その後)

おはぎとぼた餅

今日はお彼岸のお中日である。「熱さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものである。

民放の気象予報士がNHKのアサイチに招かれて、「この暑さはいつまで続くの***」

問われて「今年の暑さは異常で10月半ばまでこの暑さが続く」と答えていたが見

事に天気予報は外れてしまった。

お彼岸といえば「おはぎ」である。前回も述べたように「おはぎ」と「ぼた餅」を混同

している。

「おはぎ」はもち米とうるち米を混ぜて蒸し、手で丸めてあんでつつんだだもので

「ぼた餅」はもち米を臼に入れ杵でついて餅にして、手で丸めあんでつつんだもの

である。例年通りデパートで「おはぎ」を売っていた。同じデパートで「おはぎ」を売

っていが一つの店舗では「おはぎ」を「おはぎ」として売っており、が他の店舗手

「ぼた餅」を「おはぎ」と書いてご丁寧にもぼた餅をいくつにも切って餅の地が見え

る状態で売っていた。しかもどの店舗ても売り子は「おはぎ」と「ぼた餅」の違いを

知らなかった。

おはぎは、女衆の労力だけでできるが、ぼた餅は、餅つきが必要なので男衆の力

を借りなければならず特別な時にしか作れない。

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2010年9月16日 (木)

覚せい剤

覚せい剤

民放はタレント田代まさしが覚せい剤所持で六度目の逮捕であるという。最初は民

放の「スカート」の下から下着を盗撮する放送で、田代まさしとタレント大学教授柘植

某がしばしば放映されていたが、軽犯罪法担って、放送をやめてからも二人は盗撮

を続け逮捕されている。下着の盗撮がくせになってしまったものと思う。この最大の

責任は民放にありである。その後田代まさしは覚せい剤所持で三度目の逮捕で、最

初は執行猶予つきの判決で次は実刑判決、しかし懲りもせずに三回目である。

覚せい剤については、私の学生時代専攻する学科の違う沖縄の留学生(当時沖縄

は米国の統治下)の部屋を尋ねたとき、「これを打つとスッキリする」と覚せい剤を

勧められたが断った。あの時興味本位に覚せい剤に手を出していたらどうなって

いただろうか。その留学生は、一年休学して沖縄に帰国し療養して大学に復帰して

いる。覚せい剤を固辞して正解であった。

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2010年8月30日 (月)

もんじゃ焼

もんじゃ焼

今朝NHKのテレビは下町を放送していた。その際下町には、もんじゃ屋が沢山ある

が、「家庭のもんじゃはどんなものか」訪ねて回ったが、関西のお好み焼ゃたこ焼きが

家庭で作られるように下町ではもんじゃは買い食いするもので、家庭医で作るものでな

いことが分かった。私はもんじゃを食べたこともないし、また食べたいとも思はない。江

戸は徳川時代から参勤交代で武士が、単身赴任するため、買い食いの癖がついてい

たため家庭ではもんじゃは作らないとのことで、もんじゃはもともと学校帰りの児童が

駄菓子屋でおやつ代わりに買い食いしたものであることが分かった。

またもんじゃの由来はもんじゃを焼きながら文字を書いて覚えたためとも言うし、1 文

からきているとも言っていた。

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2010年8月20日 (金)

正露丸

正露丸

先日正露丸が、あと少なくなったのでドラッグストアーで正露丸を探して驚いた。

テレビで宣伝しているように正露丸は、ラッパのマークのT社一社かと思っていたらMTtf100000112 Mf1000002456

社とH社の三社があることを知らされた。

T社はラッパのマークであり、M社は錨(いかり)のマーク

でH社はただ感じで本草(ほんぞう)書かれていた。

私の子供のころ正露丸は、家の常備薬で、食あたり

などのとき飲まされていた。

当時はラッパのマークてぜなく馬に乗った兵隊が軍機を

背負い片手にラッパを下げていた。

正露丸は征露丸と書かれ、日露戦争の時の陸軍が、濁り水など飲んだ時の消毒薬

であった。さしずめM社の錨のマークは、陸軍に対して海軍の常備薬であったのであ

露あう。正露丸はそのほとんどがクレオソートが生薬となっている。

T社とH社の正露丸は、胃腸薬となっているがH社の正露丸は、止瀉薬(ししゃやく)

(下痢止め)となっている。

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2010年7月 8日 (木)

お菓子

お菓子

日本ではお菓子をいろいろな種類に分けて読んでいる。

先ず和菓子、洋菓子、水菓子である。

和菓子は日本固有の菓子の通称。日本風の菓子で、洋菓子に対してそう呼んでいる

洋菓子は、西洋から伝来しまたは西洋風に制した菓子で、ケーキ、ワッフル、ビスケットの類である。

水菓子は、日本独特な呼び名で、果物のことである。

それに対して生菓子、干菓子がある。生菓子は、水分の多い、主として餡(あん)類を用いた菓子で餅菓子、饅頭(まんじゅう)や羊羹(ようかん)など和生菓子とクリームや果物を使った洋生菓子がある。

これに対して干菓子がある。干菓子は、水分の少ない和菓子でおこし、落雁(らくがん)、煎餅(せんべい)の類である。

餅菓子は、餅,糯粉(もちこ)、しん粉などをざいりょうとして製した菓子で大福餅、柏餅、桜餅などがある。

餅菓子、饅頭、とか餡パン、クリームパンなどは一個五銭か十銭したが、駄駄菓子と呼ぶ粟、豆、くず米などを材料で作った飴、豆菓子、おこし、五箇宝、金平糖など大衆的な菓子があって、駄菓子屋で量り売りをしていた。

これらは一名一文菓子と読んでいた。

甘いものが好きな私には現在目の毒で、甘いもの絶ってダイエット中である。

日本にはいろいろな呼び名の菓子があって甘党には答えられない国である。

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2010年7月 4日 (日)

納 豆

納 豆

先日テレビで藁のつと(包)に入れた納豆の製造方法を説明していた。

昔は納豆は藁のつとで製造し、小僧が自転車に納豆を付けて朝晩「納豆、納豆」と売り歩いたと伝えられているが、私の知る限りでは其のような光景を見たことは一度もない。

私の記憶にあるのは、夕方農家の主婦がリヤカーに家で採れた野菜を積み其の片隅に納豆を置いて売り歩いた姿である。

テレビの藁つとに入れた納豆の製造方法は、藁のつとに納豆を入れそれに納豆菌を付着させ温度を上げた室(むろ)に入れ発酵させると云うものであった。

最近はやりの「ビニールの容器に煮豆を入れ納豆菌をかけるとほぼ同じ方法である。ただ違うのは昔風に藁のっとに入っていると云うだけである。

納豆はもともと藁のっとに煮豆を詰めて、放置すれば藁と煮豆の温度で納豆キナーゼという菌が醗酵して納豆が出来るもので、現在のような納豆菌は不用なのである。

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2010年6月14日 (月)

フランス 料理

フランス料理

中学生時代「フランス料理には、食べ物の形もなく成なる程煮っめた料理のが多いのは、昔冷蔵庫のなかったころ、肉も野菜も長く保管出来ず殆ど腐った状態であった。

そこで腐る寸前の食べ物をよく煮て、臭みを防ぐため香辛料を用いていた。

世界の大航海時代から植民地時代にかけて欧米列強は、東洋からもっぱら香辛料を大量に持ち去っていった」と。

昔ある寿司やで寿司職人が「魚も肉も腐る寸前が最もおいしい」と言っていた事がある。それは事実らしい。

しかし現在の大衆は、食通ぶっ魚の漁をする現地で取り立ての魚を食べて「おいしい、おいしい」と言っている。

確かに取り立ての魚はコリコリとして余りうまくない。時間をおいた魚にはうまみがあってまろやかである

ある時甲府で新鮮な桃を買ってその場で食べてみたが、コリコリとしていて余りうまくなかっちた。桃、水密桃は、取り立てより少しおいて熟したものの方が甘くて水水しくておいしい。

先日テレビで山梨県人は、桃のもぎ立てを好んで食べるといっていた。

山梨県人の九十数%はもぎ立ての桃を好むようだ。

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2010年5月13日 (木)

キシリトール

キシリトール

某ガムメーカーの大手がキシリトール入りのガムを売り出した時、虫歯予防効果を唱えていた。

しかし歯医者の何人かは「キシリトールには虫歯予防の効果はない」テレビで断言していた。

しかしいつの間にか宣伝効果か広まってキシリトール入りのガムは虫歯予防効果が有るかのようなムードになってきてしまい、虫歯予防効果をうんぬんする歯医者もなりを潜めてしまった。

広辞苑でキシリトールを引くと「キシロースを還元して得られる糖アルコール。分子が

C5H12O5砂糖と同等の甘さでカロリーが約75%。虫歯予報の効果が有るとされ、甘味料に用いる。

となっている。

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2010年2月12日 (金)

グルメ話

グルメ話

以前岩波文庫で各界の名士によるグルメ話を読んだ。名士たちはうんちくを傾けて高級食材のグルメの話で賑わしていた。

それとは異なる一文があった。それは明治時代伊藤博文内閣の蔵相を務めた、渡邊千秋の文であった。蔵相時代伊藤と意見が合わず伊藤は内閣総辞職しようとするが、渡邊は辞職を聞き入れず内閣が宙に浮き、時の明治天皇から辞職したらと言われたというつわものである。彼の兄は千冬と云い宮内相をし千秋は一生独身でとうしたので千冬の息子が養子に行っている。

千秋のグルメは故郷の母の手作りのそばで薬味には裏の畑から取ってきた「ちびった辛み大根のおろし」であると書いていた。

十数年ほど前に、千秋の養子で千冬子孫に当たる九十何歳かになる渡邊元世界銀行総裁がテレビの中でダンスをしていた。彼は「私は新しがり屋で学生時代ライカを買ってもらって撮影に明け暮れた。現在もその癖が抜けないのか、パソコンで遊んでいる」と。

パソコンに触ったこともなかった私は、あんな老人でも操作しているからと一年発起して操作は遅いが、まがりなりにもパソコンが出来るようになった。

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2010年2月 6日 (土)

農業大国日本

農業大国日本

これは驚きだった。昨日車でラジオをつけると国会討論の真っ最中であった。質問者は自民党の石波元農相でその中で、日本は世界第五位の農業大国である。日本は土地も肥沃で農業に適している。ただ農家人口の高齢化対策と過疎化対策が急務で有ると。かと心配していた。

さしずめ日本の農業の自給率の低いのは、日本人が贅沢になり、農作物の輸入品買いあさるせいか。

ジャーナリストたちは不勉強で農業実態を知らずに日本の農業生産の自給率は世界で最下位に近いとセンセイショナルに騒ぎ立て国民を脅かして実情を伝えていない。

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