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2011年10月

2011年10月24日 (月)

秋の渋旅行

秋の渋旅行

紅葉の秋は渋温泉一泊旅行に行ってきた。主目的は、草津白根山の火口見学、渋温泉の

9つの外湯めぐり、松川渓谷の紅葉、小布施の北斎館見学、須坂の臥龍公園の菊花展見

学であった。バスは、関越自動車道を通り吾妻渓谷の紅葉を車窓から眺め、工事を差し止

めた八っ場(やんば)ダム工事の残骸を通過した。八つ場ダムは水源池として関東一円の

主都県の貯水地として長年計画しほぼ工事が完了という段階で政府がストップしたもの

で物の損得を無視した暴挙だと思う。草津温泉を横目で眺め草津志賀道路を進む。

F10000094243_3F10000104041_2 草津から白根山へ続く道路の紅葉がまあ見られるもので

あった。白根山の麓に着くとガスでほぼ一寸先が見えな

い状況であった。そこで白根山の火口に上るのは遠慮し

て、白根山記念館で写真や模型を見て回った。

F100000646 F10000035455 F1000004515253

白根山の火口から下山する人が集まる

と早速バスは渋峠へと走った。

渋峠の手前から空は晴れ渡り雲海の彼方

此方に山々が姿を現し何とも言えない姿を醸し出しいた。

F1000014272829 F1000017171819  F1000018141516やっとのことで宿に着いたが、大湯につかり宴会となり

酒が入ると外湯に行く機会がなく、朝は慌

ただしく外湯を回るチャンスを失してバス

は松川渓谷へ出発した。

先ず山田温泉へバスを着けて同乗者を

F1000032333435 F1000033303132  下車させ、バスは松川渓谷の中心部へバスを運んだ。松

川渓谷の紅はF1000035242526 まだ早すぎたようであった。次の目的地

は、小布施で大半の人々は、北斎館で葛

飾北斎の絵画を見学した。北斎館の外で

何枚か写真を撮影したはずであるが、帰っ

て見るとあり撮っていなかった模様。最

後の目的地は、須坂の臥龍公園だ。公園は菊の展示会の初日とあってバスは臨時駐車

場で停泊したため歩く距離が長く四苦八苦の思い出見学してきた。

昼食は、松代の手前で、そばとのことであったが、そばは蒸篭に二枚で大変うまかったが、

ご飯付で、それも栗おこわ飯で非常にうまく、帰りに買って帰り家でも賞味し堪能した。

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2011年10月13日 (木)

誕生日

誕生日

子供のころは、現在のように誕生日を祝う習慣がほとんどなかった。

当時は、年齢を数え年で数えていた。数え年は、大晦日(十二月三十一日)にすべての人

年を一つとる方式てあった。そこで大晦日は、現在の誕生日のようにお祝いされていた。

我が家でも子供の私もこの日ばかりは、浅く小さな杯(現在の杯の十分の一位)にいっぱ

いの酒がふるまわれた。年越しのそばはも大晦日に忙しい商家の習慣であろう。

現在のように歳を満年齢で数えるようになったのは、戦後間もなくである。

元服する武士の慣習は、数え年で十八歳で、現在の満十六七歳で大人として扱われた

る。現在の若者は、十六七歳は洟垂れ小僧である。

白虎隊の少年は、元服前の数え年十五歳から十七歳の少年で満年齢で十三歳から十

歳の若さであった。

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