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2011年6月15日 (水)

植民地政策

植民地政策

欧米列強の植民地政策と後進の日本の植民地政策は、明らかに違いがある。

欧米列強は、「1.植民地の人々を無学文盲のままにした。2.から香辛料、ショ糖などを搾取

た。3.植民地の発展は考えず彼らの住みよい街とした。」

それに対して「1.日本は、2植民地に教育を施した。2.日本の一流の政治家たちを総督府

に送り3.植民地の発展のための施策」をした。

植民地の教育は日本に七帝国大学があったが、朝鮮の京城に京城帝国大学を台湾の

台北に台北帝国大学を創設して九帝大とした。また台北には台北高等学校を置いた。

日本の傀儡政権と言われた満州には、建国大学、旅順工科大学をおき、内地の学生と植

地の人々を教育した。

北帰行の一節にも「建大、一高、旅工追われ闇を旅ゆく***」という下りがある。

台湾総督府には「乃木大将、児玉源太郎大将、後藤新平医局長」をおくり

朝鮮統監は「伊藤博文」などである。

また朝鮮の政策では、鴨緑江ダムを設け東洋一の発電力を誇った。

満州では、満州鉄道(満鉄)をつくり、人材を終結して夢の超特急亜細亜(あじあ)号東洋一

を誇るスピードを謳歌した。

また満州の鞍山には東洋一の採掘所を誇った。

教育の普及は植民地だけでなく、シナにも大東文化学院を近衛公麿の父篤麿が゛つくり二

代に渡り秀才を集めて教育した。

第一次世界大戦でドイツから日本の委任統治となった「マーシャル諸島、カロリン諸島、

マリアナ諸島、トラック諸島」などの老人の島民が戦後何十年もするのに小学唱歌を覚え

ていて日本人を驚かせていた。これも教育の成果の一つではなかろうか。

朝鮮と台湾は、同じに扱ったのであるが評価は二つに分かれる。

韓国、北朝鮮は、日本に差別されたことだを訴えている。

それに引き換えて台湾を日本の善政に感謝している。

韓国は初代の李承晩大統領の怨念にも影響していると思っている。

満州から引き上げてきて、名古屋の市の助役になった人が、焼け野原の名古屋に満州

をモデルにして百メートル道路を作り将来にかけていた。

南洋の歌に「私のラバさん酋長の娘色は黒いが南洋じゃ美人、赤道直下マーシャル群

島ヤシの木陰でてくてく踊る***」という歌があった。

どこかの国のように儲かればアヘンも売りアヘン戦争をを起こし香港を百年租借した国

もある。

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