« 信濃の国の歌 | トップページ | 小澤幹事長の責任問題 »

2010年2月11日 (木)

どんど焼き

とんど焼き

どんど焼きは、佐義長ともい、正月が明けてから門松を集め神社の境内にためておき一月十五日の夕方から晩にかけて、境内の一角に門松を積み上げて火を付けて焼き、人々の無病息災を祈る行事で始めは宮中の行事から民間に広まったと云う。私の町は東之門町と云う善光寺のある元善町の隣町で、越境して大勧進の松と小高い竹との門松をもらい、当日小高い竹を中心に置き、集めた門松で周囲を囲み火を付けて焼いた。門松の下には餅やサツマイモを置いて、灰の付いた餅や芋を食べた。

門松の中に書き初めをした紙を投げ込み、上昇気流に乗って舞い上がると書着初めがうまくなると言う習しがあった。

書道の下手な私は、紙を丸めて門松の下に投げ込むため舞い上がることはなかった。

|

« 信濃の国の歌 | トップページ | 小澤幹事長の責任問題 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1320966/33332090

この記事へのトラックバック一覧です: どんど焼き:

« 信濃の国の歌 | トップページ | 小澤幹事長の責任問題 »